いびき外来に行くとまず検査が行われます。 検査内容は以下の通りです。 ・睡眠ポリグラフ ・簡易検査 睡眠ポリグラフとは病院に宿泊して、いびきをしている時の状態をチェックするという検査方法です。 主に呼吸頻度の確認や睡眠時無呼吸症候群の疑いなどをチェックします。 簡易検査は病院に宿泊せずにできる検査です。 病院で行う方法と自宅で行う方法があります。 治療経過を確認するのには有効な検査方法ですが、睡眠の質を確認できないため、一度睡眠ポリグラフを受けた方がいいでしょう。 こういった検査を行った上で、医師が適切な治療を行ってくれます。 患者さん一人一人原因が異なるので、治療方法もその人によって違います。 いびきがそれほど酷い訳ではない場合、専用のマウスピースを装着することで治ると思ってください。 ただ、症状が酷い場合は大がかりな治療になることもあります。 どのような治療を行っていくのかは医師と相談しながら決めることになるので、もし希望があるのならその旨を伝えるようにしましょう。